ダイワ販売株式会社|熱交換器(アルファ・ラバル社製)

熱交換器(アルファ・ラバル社製)

熱交換器(アルファ・ラバル社製)

特徴

液・液、液・蒸気の熱交換器として最高の能力を発揮します。構成部品が少なく、溶接部がありませんので、分解・組立が容易にでき、メンテナンスが簡単です。内容積が小さく、制御の応答性に優れており、温度管理が容易にできます。
流体に接する伝熱板は、0.4mm~0.8mmの薄板ですので、チタン、ニッケルアロイ等の高級材質を使用しても低コストで製作でき、流体を変更する場合でも、伝熱板の交換だけで使用可能です。但し、ガスケットタイプのプレート式熱交換器の場合、流体のシール材として合成ゴムを使用しておりますので、ゴムの流体に対する耐蝕性、耐熱性により利用が制限されます。

プレート式熱交換器

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世界最大のプレート式熱交換器メーカーのアルファ・ラバル社は長年に亘り、様々な用途に対応する製品を開発してまいりました。流体、温度、圧力に応じ、最適な材質のプレート、ガスケットを数多くの型式から選定し提供いたします。
主なプレート材質 :ステンレス(SUS316)・Ti・ニッケルアロイ・グラファイト
主なガスケット材質:NBR・EPDM・バイトン

蒸留器・凝縮器としてのプレート式熱交換器、スラッジを含んだ流体用のプレート式熱交換器等、特殊な用途にも対応できる型式も取りそろえております。
溶接型プレート式熱交換器(コンパブロック)

>溶接型プレート式熱交換器(コンパブロック)製品画像を拡大する

コンパブロックは画期的なプレート式熱交換器です。全溶接のプレートパックにより、プレート間に流体をシールするガスケットがなく、ガスケットを浸す流体や高温高圧の運転条件に使用することができます。
波型形状のプレートにより流体に高い乱流が発生するため、高い伝熱係数が得られ、コンパクトに設計できるので、特殊金属を使用しても素晴らしい経済性を発揮します。
溶接されたプレートパックを収納する外板を取り外せば、プレート間を洗浄できる構造となっております。
主なプレート材質:SUS316L・Ti・ニッケルアロイ
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